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6年 これが私の仕事道(総合的な学習の時間)

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 1月13日 今日は、17名の講師の皆様をお招きして、6年生が特別授業を受けました。  「これが私の仕事道」と称し、いろいろな職種の皆さんを招いて仕事の内容ややりがいなどを教えていただく学習です。  キャリア教育の一環として、様々な職業を知る中で自分の生き方について考えてほしいと考え、学校支援地域本部(めですこschool)の皆さんが中心になって企画・運営してくださっています。  各ブースにボランティアの皆さんが入り、コーディネートしていただきました。  今年度は、7月に引き続き2回目の実施です。  前回は自分がなりたい職業を選んだこどもたちも、その後の情報共有を経て「今回は別な職業について知りたいな」と興味を拡げられたようです。  自分の知らない扉を開き、自分の世界を拡げていってほしいと願っています。

令和8年もよろしくお願いいたします

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  いよいよ、令和8年の始まりです。気持ちも新たに、こどもたちが登校してきました。  冬休み中は校舎の中が寒く、さみしく感じましたが、こどもたちの笑顔でパッと花が咲いたように明るくなりました。  TV朝会では、校長先生から新年にあたってのお話がありました。「目標を持って頑張ること」「次の学年でどんな姿を目指したいか考えること」などの話を、しっかりと聞いていました。  朝会後は、各クラスで冬休みを振り返ったり新年の目標を決めたり、思い思いに過ごしていました。  休み時間には、「メディアなくてもできるもん!」の一環として取り組んでいた「6チャレスペシャル」のおかわり問題を、6年生が配付していました。放送を聞いて集まった下級生に、『この問題面白いよ』『やってみてね』と優しく声を掛ける様子に、成長を感じます。  「6チャレスペシャル」は、学校運営協議会(コブスク)の皆さんが6年生との熟議を受けて企画してくれたものです。6年生が下級生の姿を思い描きながら作成し、丸付けも6年生が請け負います。  ご家庭で目にしたときは、ぜひ話題にしてください。

給食室から

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 冬休み前最後の給食は、寒い日にぴったりのホワイトシチューでした。 シチューの中には「型抜きにんじん」が隠れています。  給食室では型抜き作業を頑張りました。型抜きしたにんじんはシチューへ、端の部分はみじん切りにしてキャロットピラフにしました。  給食時間には、「お花が入っていた!」「星が入っていた!」子どもたちのうれしそうな声が 聞こえてきました。  少し前には、行事食として「冬至かぼちゃ」を提供しました。 22 日の冬至を前に、昔ながらの料理を味わいました。  これからの寒い時期、温かいスープを食べたり、旬の野菜を少し取り入れたりしながら、元気に過ごせるようにしたいですね。

ほしぞら米 全校で楽しみました

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 学級閉鎖や学年閉鎖のため延期になっていましたが、12月3日の給食に「ほしぞら米」がでました。 愛子小産の「ほしぞら米」は、県内産の大豆を使った納豆と仙台の名物笹かまとの相性抜群でした! おうちの方にも味わっていただくように、生産者である5年生はお家にもお土産を持ち帰りました。 持ち帰りのお米には、オリジナルラベルを貼りました。 オリジナルラベルは、ブランド名もイラストもそれぞれ工夫されていました。  

ほしぞら米 わらを使って🎵

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豊作だったほしぞら米は、給食で全校のみなさんに食べてもらいます。 5年生も、ほしぞら米が出る給食を楽しみにしています。 たくさん集まったわらは・・・? 1年生と5年生の合同焼き芋パーティーを行いました。   スクールサポートスタッフのみなさんに、下準備をお手伝いいただきながら、5年生がアルミホイルでイモを包んで準備完了。 おいしくなりますようにと、お願いしながら火を付けます。 もみ殻とわらを使って焼いていきます。   野外活動のキャンプファイヤーリベンジ(雨でできませんでした。) 火を囲んで、マイムマイムとタタロチカを踊りました。 焼き芋の様子を見に来た1年生も、運動会で踊ったダンスを披露。 とても微笑ましい交流会となりました。   わらを使ってゆっくり焼きあげた焼き芋は、トロトロ、あったか、おいしい出来上がりでした。 寒い外でしたが、火に当たりながら食べるとさらにおいしく感じました。

豊作!ほしぞら米

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 5月から田んぼの先生方に教えていただきながら育ててきた「ほしぞら米」 稲刈り、脱穀、精米まで順調に終わりました。 稲刈りの様子です。      稲を刈り取るのと同時に稲わらで束ねる作業をしてくれる機械「バインダー」を使って、稲刈りをしていただきました。  束になった稲わらを一生懸命運び、稲架掛けをしました。思っていた以上に収穫することができ、稲架を追加するほどでした。 脱穀の様子です        しっかり乾燥した稲わらをコンバインにかけ、脱穀作業です。  何度も何度も繰り返し、やっとすべての作業が終わりました。      今までで一番の収穫だったようです。  わらもたくさん集まったので、楽しい使い道を考えています。    

【10月30日】3年生 森の授業

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  今日は、3年生の「森の授業」がありました。  学校に隣接する「愛子こどもの森」で、1年かけて森の成り立ちについて学ぶ、愛子小学校の特色ある活動の一つです。  こどもたちは、春にマイツリーを決めて観察を続けてきました。  今日は、樹木医である”ドクターHG”がやってきて、マイツリーの変化について教えてくださいました。  春に比べて、葉の様子が変わっていたり、かわいらしい実がついている木があったり。近くで見るからこそわかる変化に、こどもたちの目が輝いていました。  気付いたことは、グループで発表します。  教室とは違った雰囲気の中で、こどもたちが学びを深めた1時間でした。  今日の授業の様子を、河北新報の方が取材に来ました。  近く、記事になる予定とのことです。